転職

【転職】収入・給料を増やすための、一番有力な方法

  • 収入を増やしたいけど、何をすればいいのか分からない…
  • 転職って給料が上がるの…?

という悩みが解決できる記事です。

結論から言います。転職で収入を伸ばすことは可能ですし、一番有力な方法だと思います。

僕も転職を経験したからこそ言えますが、転職は収入を伸ばす一番の近道です。

僕は手元のお金を多くするためには、以下の3つしかないと考えてます。

  1. 働いて稼ぐ
  2. 節約や節税でお金を減らさないようにする
  3. 投資で増やす

その中で一番分かりやすく、皆さんのイメージが付きやすい「①働いて稼ぐ」の中から転職での収入アップについて解説していきます。

めるりっく
めるりっく

僕は2019年に転職して年収が100万円以上伸びたよ!

転職の主な流れ

転職活動の主な流れは以下の5つです。

  1. 転職エージェントに登録する(リクルートエージェント、DODA)
  2. エージェント担当者の力を借りつつ職務経歴書を作成
  3. エージェントから紹介される求人にエントリー
  4. 職務経歴書の書類審査を通過したら面接(約2回)
  5. 内定後に退職交渉を行う

今日は上記の5つについて、簡単に解説していきます。

僕の転職方法は誰かとコネがあったりだとか、ヘッドハンティングされただとか、皆さんに自慢できるようなことは一つもないです。

王道な方法ですので、皆さんに当てはまると思います。

①転職エージェントに登録する(リクルートエージェント、DODA)

とにかく先ずは転職エージェントに登録しましょう。

登録すればエージェントの担当者から電話が掛かってきますので、自発的とはいかなくても転職の第一歩を踏み出すことができます。

おすすめの転職エージェントサイトはリクルートエージェントDODAです。正直この二つに登録しておけば、他のエージェントサイトは必要ないと思います。

②エージェント担当者の力を借りつつ職務経歴書を作成

登録が完了した後に、応募企業にエントリーする際に必要な職務経歴書を作成しましょう。

転職したことがない人からすると「職務経歴書」という言葉自体がよく分からないと思います。僕も最初はそうでした。

「職務経歴書」とは簡単に言うと、自分が勤めた企業で何をやってきてどんなスキルを身に着けたかを記載する書類です。

その職務経歴書を転職エージェントのサイトに登録することで、求人にエントリーすることができます。

また、求人を出している企業はエントリーしてきた人の職務経歴書を見て面接するか、ご縁がなかったことにするか(お祈りするか)を決定します。

めるりっく
めるりっく

職務経歴書はどの会社でも使える転職時のエントリーシートのようなものだよ!

③エージェントから紹介される求人にエントリー

毎日エージェントから求人が送られてきます。確認して気になる会社があったらすべてエントリーしましょう。

職務経歴書の書類審査が通るのも非常に険しい関門です。気になる企業や聞いたことがある企業は、なりふり構わずエントリーすることをお勧めします。

エントリーでは、新卒の就職活動時とは違って各会社ごとにエントリーシートは作らなくていいです。どの会社にも共通している職務経歴書があればOKです!

4.職務経歴書の書類審査を通過したら面接(約2回)

職務経歴書の書類審査が通れば、面接です。

新卒時に就職活動してきた人は大体わかると思いますが、仕事で活かせるスキル(強み)や志望動機などを面接で伝えます。

志望動機は転職軸からぶれないようにすればいいだけですし、強みについては今まで仕事でやってきたことを説明すればいいだけです。

新卒時とは違い、社会人としてやってきたことを伝えるため内容は自然と深みが出ます。

僕は転職活動での面接は1回も落ちなかったです。改めて面接術に特化した記事は作成しますので、お楽しみに!

めるりっく
めるりっく

面接は自分のことを20分以上、根掘り葉掘り聞いてくれます!社会人になるとそんな機会、滅多にありません。楽しんで臨みましょう!

5.内定後に退職交渉を行う

転職したいと思える企業から内定を頂いた後は、職場の上長に退職交渉します。

勿論この際に、あまり目に掛けてくれていなかった上長からも「君は必要だ」とか「部署を異動させようか?」などと甘い言葉で引き留められます。

しかし、そこは断固たる決意を持ちながら大人な対応で退職交渉をしていきましょう!

転職時の有給休暇消化期間は人生の夏休みです。

全て消化してから辞めた方が得した気持ちになりますので、交渉時期としては退職から3か月ほど前が望ましいです。

めるりっく
めるりっく

転職交渉は自分が所属している課の課長から行い、その後は課長の上長に行います。社会人として、順番は守りましょうね!「立つ鳥跡を濁さず」です。

年収が上がる企業に転職するために実施すべきこと

転職希望者
転職希望者

手順は分かったけど、どうしたら転職で年収が上げられるの?

という方は、ご安心ください。

年収が上がる企業に転職するために実施すべきことは、非常にシンプルで以下の2つす。

転職で年収を上げるために行うこと
  1. 転職先の平均年収や実際の給与をある程度把握しておくこと
  2. 内定時の給与交渉をエージェントを通して行うこと

それぞれ順に説明していきます。

①転職先の平均年収や実際の給与をある程度把握しておくこと

出典:openwork

転職先の平均年収は「〇〇 平均年収」とググれば出てきますし、実際の給与はopenworkに登録してしまえば丸わかりです!

給与を上げたければ、今勤めている企業よりも平均年収が高かったり、同世代がより多く給料を貰っている会社に行けばいいだけです。

②内定時の給与交渉をエージェントを通して行うこと

内定は必ず給与交渉しましょう!

転職先の企業から内定を頂いたということは、あなたを欲しがっているということなので少しばかり強気に出ても構いません。

交渉もエージェントが代替してくれるため、希望金額をエージェントに伝えるだけでOKです。

めるりっく
めるりっく

お金が欲しいから節約をするのも一つの手だけど、本業の収入を転職で上げるということは結構簡単だよ!

まとめ:転職は収入を増やす一番の近道

上記で紹介した『転職の流れ』や『年収が上がる企業に転職するために実施すべきこと』を実践いただくと、転職で収入を増やすことが出来ます。

最後にもう一度内容をおさらいしましょう。

【転職】収入・給料を増やすための、一番有力な方法
  • 転職は収入を伸ばす一番の近道
  • 転職活動の主な流れは以下の5つ
    1. 転職エージェントに登録する(リクルートエージェント、DODA)
    2. エージェント担当者の力を借りつつ職務経歴書を作成
    3. エージェントから紹介される求人にエントリー
    4. 職務経歴書の書類審査を通過したら面接(約2回)
    5. 内定後に退職交渉を行う
  • 年収が上がる企業に転職するために実施すべき2つのこと
    1. 転職先の平均年収や実際の給与をある程度把握しておくこと
    2. 内定時の給与交渉をエージェントを通して行うこと

転職活動は最終的に転職しなくても、市場での自分の価値を確認するキッカケになります。

「今の会社でずっと働いてていいのかな?」と思っている方も、視野を広げられますので活動自体が無駄にはなりません。

とにかく転職エージェントに登録しないと転職活動はスタートしません。先ずは大きな"一歩"を踏み出しましょう!

ではまた!

-転職
-

© 2021 MelBlog Powered by AFFINGER5