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【投資初心者の運用実績】2020年11月23日時点と我が家の投資方針

こんにちは!めるりっくです。

今回はわが家(29歳旦那・28歳嫁)の投資運用方針と2020年11月の運用実績を公開します。

  • 資産運用って何に投資すればいいの?
  • 利益はどれくらい出るの?

そんな投資初心者にオススメできる投資方針ですので、参考にしてください。

また、毎月20日を目安に運用実績も公開していきますので、お楽しみに!

めるりっく
毎月運用実績を公開していくよ!

めるりっく家の資産運用方針

私の年収は約700万円、嫁ちゃんの年収は250万円なので世帯年収は950万円です。

上記の収入から、以下の方針をもとに投資してます。

めるりっく家の投資方針

  1. 毎月83,333円の投資信託を積立(内、つみたてNISA66,666円)
  2. 毎月1日に楽天ポイント10,000Pから投資信託をスポット購入
  3. 6,12月のボーナス時に500,000円分の投資信託をスポット購入

年間で約2百万円を投資する方針です。

楽天経済圏での節約や副業の稼ぎもあるので、無理しない程度で投資してます。

めるりっく
嫁は投資を一任してくれてます

投資商品は米国を中心とした投資信託

我が家の投資商品は米国を中心とした投資信託で、内訳は以下の通りです。

2020年3月に投資を開始し、国内高配当株と米国高配当ETFにも手を出しましたが投資信託に落ち着きました。

なぜ投資信託のみを運用しているかというと、以下に魅力を感じたからです。

  1. 長期目線の投資では毎年5~7%のリターンが見込める
  2. 積立設定しておけば、チャートを意識せずに毎月自動で購入できる
  3. 少額から購入できる(楽天・SBI証券では100円から)
  4. リスク分散が容易

インデックスファンドと高配当株投資が資産形成でよく比較されています。

高配当株は不労所得を実感でき、モチベーションも上がりますが配当率は3~4%程度です。

それに対して、インデックスファンドの投資信託では毎年5~7%のリターンが見込めるため、資産形成のスピードも早いです。

また、個別株やETFはアクティブファンドで手間が掛かるため、11月からはインデックスファンドの投資信託のみに投資してます。

めるりっく
投資信託を選んだ理由は長くなるから、また別記事で紹介するよ!

2020年11月の運用実績

それでは、私めるりっくと嫁ちゃんの投資実績を紹介していきます。

私は楽天証券、嫁ちゃんはSBI証券で投資してます。

① めるりっくの投資実績

2020年11月23日現在は評価額が1,044,761円で評価損益+81,411円(+8.45%)です。

投資を始めた2020年4月は資産を分散したほうがいいと考え、9銘柄に投資していたために保有銘柄が多数あります。。

インデックスファンドは1銘柄でも十分リスク分散できているため、2020年5月からは見直しました。

めるりっく
楽天VTIは米国企業の約3,500銘柄に投資しており、米国の株式市場の全体に投資するのとほぼ同じ効果を得られるよ!

② 嫁ちゃんの投資実績

2020年11月23日現在は評価額が216,084円で評価損益+16,086円(+8.04%)です。

嫁ちゃんは2020年6月からつみたてNISAを開始しており、非課税枠のみでの積立です。

また、僕が楽天VTIを中心としているのに対して、嫁ちゃんはS&P500を中心に投資してます。

めるりっく
夫婦で楽天VTIとS&P500に分けてるよ!意味は無いから、なんとなくです笑

③ 合計資産運用実績

合計評価額は1,260,845円で評価損益+97,497円(+8.38%)です。

コロナによる大暴落後に積立を開始できたため、現在はリターンが平均を超えてます。

また、11月中旬はバイデンが米国大統領に当選確実になったこととコロナのワクチンが効果を示したことで、世界的に株価が急上昇しました。

その恩恵を受けた評価額となってます。

まとめ:2020年11月の評価損益は期待以上です

S&P500を20年前から運用していると約8%のリターンという結果が出てますが、現段階ではほぼ同等の結果です。

勿論、長期投資のため利益確定はしませんが評価額がプラスになっていると少し嬉しいですね。

次は2020年12月20日頃に評価額を紹介しますので、お楽しみに。ではまたー!

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